
点灯シーンの動画撮影が第一の目的
北海道で、300ミリ無等レンズを使用している
4基の灯台のうちの1基である
17時までに、南端の青苗岬に着ければOK!
なので、観光パンフレットを頼りに
名所を巡る事にした
フェリー乗り場に戻るかたちで、来た道を
5分程走ると、陸続きだが離れ小島の天辺に
綺麗な神社が見えてくる
青い海が、赤い屋根の神社を引き立たせる

宮津弁天具合、文政年間に漁民たちによって
海上安全、豊漁を願って弁財天が祀られた
との事です
長い階段を降りて、上がって



旅の安全をお願いして、また、長い階段を
降りて、上がって、車まで戻った
天気が良く、思わず汗ばんだ
次は、球島山展望台へ
海沿いの道を右折、島中央方面へ
結構、勾配のある道が続いたが、ぐんぐん
車を走らせた
道、間違えたかなってと思いはじめたところで、
展望台に着いた
神社からは、20分近くかかった





標高は300メートル位か?
霞がなければ、かなりの絶景だろう
15分間、何も考えずに景色を楽しんだ
展望台から20分程走り、島の東側の海岸線に
出た
目指したのは、神威温泉と近くに立つ
神威脇港北防波堤灯台




温泉は、歴史のある温泉で、2階展望浴室は
全面ガラス張りで夕日を眺めて入浴できるって
事で、楽しみにしていたが、ここで温泉に
浸かってしまったら、ここで終わってしまい
そうなので、残念、残念のパス!
代わりというと失礼だが、奥尻ワイナリーさん
に立ち寄った



工場は、メチャクチャ綺麗!だった
ワインは買えなかったが、ワインアイスを食べる
アイスは濃厚でうまかったー
ワイナリーを後に海岸線をのんびり走る
海沿いに奇岩があるって事で、注意しながら
走行した


↑神威岩、カブト岩
↑ホヤ石
↑モッ立岩
モッ立岩意外は、すぐに分かった
奇岩っていうか、綺麗な形の岩たちだった
海沿いを走る道も、そろそろ終わり
青苗岬もすぐそこ、だったが、
近くの奥尻空港へ




小さいながらも、立派な空港だった
札幌、函館の間を飛行している
共に、3便ずつ出ているみたい
空港から5分程で青苗岬に到着した


↑この塔がすぐに目に入ってくる
「得洋記念碑」
明治時代、青苗岬で座礁した英国軍艦を
乗艦していた楠川宮威仁親王と島民が救助
した実績を伝える記念碑との事です



↑慰霊碑「時空翔」
平成5年7月の北海道南西沖地震で
沢山の方が亡くなり、今も行方不明の方が
いらっしゃるとの事…その慰霊碑で
震源地に向かって立っている
今でも、防災への教訓を、語り継いでいる
取り組みをしているとの事でした
けど、閉館の時間でした 残念
時間はすでに、17時半すぎだが暗くなる
気配は全くない
岬先端でカメラを三脚に固定!
灯台までの距離がかなりある、汗
豆粒にしか見えない
赤白の塗装でやっと確認って感じ



レンズがどうか、それすら確認は出来ない
家帰ってから見たら、しっかりレンズだった
点灯は、まだまだなので、青苗岬灯台へ





鉄塔が……、やめてほしいー
でも仕方なし、生活の為、安全の為
もっと近くから










震災の時に、青苗岬灯台は倒壊して
しまった様だが、その時に
倒壊した灯台を引き起こし
再使用しているのかな?
灯台はかなり、ボロボロ、早めに
補修修理が必要な感じ






一通り、撮影!
また、岬先端へ
日も暮れはじめる
カメラを室津島へ向ける



動画を何本か撮影して、此処を後にした
帰り際に青苗岬灯台もパシャる


ここから、宿までは30分ぐらい
急いで車を走らせる
途中、ライトアップされていた鍋釣岩に
立ち寄り


なんで、こんな形になったのか?
20時過ぎに、宿に到着した
夕飯も、準備されていて、すぐにご馳走に
なる
部屋に戻り、のんびりって訳にはいかず
車に乗り込み、稲穂岬へ
夜の稲穂岬灯台の撮影に行ってみたが、
街灯一本無く、真っ暗で予定していた場所から
の撮影を断念した、ケガするわけにいかないので、
道道から、撮影、中々上手く撮影出来ず



約20分撮影したが、同じ写真しか撮れないので、
これにて、終了!
この日の灯台訪問は終了となった
お疲れ様でした、だったなぁー
