kob300mの日記

一眼レフ初心者、灯台巡り初心者の奮闘記

三重県の灯台を訪問しました 2

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令和8年6月6日、続きです

 

灯台手前の有料駐車場(500円)に車を停めて

てくてく坂道を登って灯台に着いた時には

額には、少しばかり汗が滲んだ

13時ジャスト、大王埼灯台に到着

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受付で参観費をしは支払って灯台へ、

ぐるりぐるりと外観から撮影

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タコの足みたいな支柱が特徴的だが、これは

扇型の二階建の付属舎を支える為のもの

こんな形の灯台を見るのは自分は初めて

早速のぼってみる

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灯台に入って階段を、すこしのぼると
二階付属舎へ、歴史を感じる室内には絵画等が

飾られていて、ついつい時間を忘れて見入って

しまう

付属舎を出て、更に階段を登って灯室、回廊へと

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赤フィルター付きのLU-M灯器
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天気は晴れ渡り、眺めも最高だった!

 

清々しい海風を堪能して、灯台資料室へ

↓圧倒的な存在感

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暗い室内で旧四等レンズの灯りが艶めかしい

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レンズばかり撮影して、資料室を後に

今度は灯台敷地から離れて撮影

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見晴らし台からも撮影、

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↑大王崎は絵描きの町として有名との事
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好きな空の感じになり何枚も写真を撮ったが、

気温も上がって汗ばんできたので撤退する

10分ほど歩いて駐車場に戻った

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↑駐車場より波切港北防波堤灯台を撮影

ちょっとかっこいいので他の角度からも撮影

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↓こちらは波切港東防波堤灯台
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ツーショット↓
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こんな防波堤灯台に出会うと嬉しいなるね

 

今回の予定としては残り、麦埼灯台、菅島灯台の

2基だが、…さてどうしよう…

(ここから独り言です)

ここから麦埼灯台までは15キロほどで、

30分位で行けそう、で時刻は、14時15分

仮に麦埼灯台を訪問して、そこから

菅島行きのフェリーが出ている鳥羽マリン

ターミナルまでの戻り道約40キロ、1時間前後で

到着する、更に船の出港時間は16時50分で島に

着くのは17時03分、更に帰りの鳥羽行きは

18時50分発…2基回れるのかね?

大体16時50分までにターミナルに到着できる?

 

かなりの無理があるがとりあえず、麦埼灯台へ

30分かからずに片田漁港へ、漁港脇の細い

道を進むが対向車が来て、切り返し出来ずに

バックさせられて嫌気がして、漁港の駐車

スペースへ(最初からここに停めればよかった)

体力を、温存したかったけれども、車を停めて

そこからは歩き、空き家の多い集落を抜け

15分位で灯台到着

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↓大長磯灯標を望遠で撮影

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灯台は立派だったが、撮影スペースはかなり

狭く電線が気になった、時間があればもう少し辺りを散策して撮影出来たかも

15分滞在で車に引き返す事にした

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↑片田港南防波堤灯台も忘れてずに撮影した

 

車に戻ったこの時点で15時30分、

ここからダッシュで鳥羽マリンターミナルへ

 

約40キロ、爆走って訳にいかないが可能な

限りの早走りでマリンターミナルを目指し、

無事に16時30分ターミナル駐車場に車を

滑り込ませ、乗船券を購入

 

まぁー、駐車場からターミナル入り口までの

時間の長いこと、10分もかかってないのにね

 

乗船券を購入して、すぐに乗船開始になった

船は意外に混み合っていて、島に多くの人の

暮らしがある事を想像させた

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10分ほどして船は走り出しすぐにスピード

アップ、多少の揺れもあったが17時3分

菅島に到着した

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アップアップで写真なんて撮る暇もなかったー

 

さぁ、ここからが問題

一緒に船に乗っていたお母さんに灯台までの

道を尋ねると、「海沿いの道を進んで行くのが

間違いない」「集落の中の道では分かりずらい」

との事で、ネット情報を参考にして灯台を目指した

 

これから灯台に行くのかって驚かれたけど、

ここまで来たらやり切るしかなし、とりあえず

18時50分発の船に乗って鳥羽までかえらなければ

ならないのである、灯台までは約2キロ

行きに50分、帰りに45分、灯台で10分の予定で

歩き出す

歩き出して港が見えなくなると山道に変わる

キツくはないけど、アップダウンが足に堪える

まだかなまだかな状態でハイペースで歩き続けるが

灯台なんて見えないけど、海は段々と眼下に

なっている、途中一か所曲がって、最後に左に

曲がって灯台に到着した、約40分だった

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明治6年生まれ、現役最後のレンガ造り、

灯台50選、国指定重要文化財、

もちろん、Aランクの保存灯台、流石です!

もっとじっくり見たいけれど帰りの船の時間が

気になって、さらりの見学に終わった

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紫陽花がたくさん咲いていた
マムシ注意の看板をネット情報で見たけど

それは無かった、駆除されちゃったのかな?

曇天でイメージとかけ離れた撮影になった

17時55分灯台を後にした

 

帰り道も迷う訳にはいかないので来た道を

戻る事にした、帰りは下り道になるので

幾らか楽だったが、

それでも港までは30分以上かかってしまった

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↑帰り道、菅島港3号北防波堤灯台防波を撮影

 

待合室で5分ほど休んいると乗船の案内がされ

船に乗り込んだ

疲れたけど無事に帰りの船に乗れてホッとした

 

ここから最後の仕事で

出港前にデッキに出て撮影に備える

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↑菅島港北防波堤灯台

 

室内には戻らずに夕焼けを楽しんだ

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↑誓願島灯標? 
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↑鳥羽坂手港1号防波堤灯台

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↑夕焼けの鳥羽港東防波堤
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19時15分、鳥羽マリンターミナルに到着

今回の灯台訪問は、これで終了

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翌日は、伊勢神宮外宮を参拝して帰宅した

 

 

 

 

三重県の灯台を訪問しました

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令和8年6月5日、午前中に名古屋市内での

仕事を終え、午後から伊勢神宮内供宮を

参拝してから鳥羽市入りした、まだ明るかった為

鳥羽導灯(後灯)を目指すが、ネット情報の導灯への

道(市営駐車場脇)が立ち入り禁止になっていた為

断念した、後で調べてみたが他にも道が有りそう

なので次回は絶対に到達しょうと思う

 

翌日6日、8時過ぎ古びた宿を出発した

相変わらずのスロースタート、今回は

定番灯台、のぼれる灯台を訪問する予定

曇りがちの空だったが天気予報は晴れ曇り

本日1基めの灯台、石鏡灯台(いじかとうだい)

約17キロ、ナビの案内で30分ほどで到着

ホテルいじか荘のすぐ隣に立つ灯台として

有名である

ホテルのフロントで駐車場の使用許可を得て、

更には、良かったらホテルのデッキからも

撮影してもらってもオッケーの有り難い

お言葉を頂いた、

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外から撮影後、失礼してホテルのデッキへ

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↑ベンチのデザインがイイ‼︎

↓いい感じの空模様!
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何の期待もしてなかったど、初っ端から

大当たりって感じだった、ロケーションは

最高だったし、海の青さも、空の美しさにも

気持ちは上がりぱなしだった

10分ほど撮影させてもらい、お礼を言って

灯台を後にした

↓帰りがけに撮影、花の名前は分からないけど

可愛いらしい花だったね

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2基めは鎧埼灯台へ

約18キロ、30分ほどで灯台近くまで来た

のだが、ナビにとんでもない道を指示され

地獄の思いだったが、どうにか国崎漁港

まで辿り着いた

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↑国崎港南防波堤灯台

この港脇の道を更に進むと開けた場所があり

そこに車を停めて、歩き出す

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↑この防波堤のすぐ先の小さな岬?

に灯台はある、志摩半島最東端に位置する

との事、黒潮と親潮が激しくぶつかり合う

海の難所との事だ

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付近には神社や史跡がある

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ちょっとした遊歩道になっていて

5分ほどで灯台到着

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天照大御神の鎮座する地を探し歩いていた

倭姫命が、ここで鎧を脱いだと言う神話の由来

で「鎧埼」って呼ばれるようになったって事で

2000年も前の話しらしい…

 

灯台は八角形の灯柱の少し背の高い

灯台だった、周辺は絶景で有名らしいけど、

今回は辺りを散策することも出来なかったけど、

まぁー、この灯台に会えた事には感謝だね、

辿り着けないと思ったよ、道が狭くて…

ナビで目的地検索する時は、鎧埼灯台ではなく

国崎漁港に設定しましょう!

 

次は、のぼれる灯台である安乗埼灯台へ

距離はおおよそ30キロ、車で50分位かかる

地形的に少しばかり時間がかかる

直線距離で考えると鎧埼灯台と安乗埼灯台は

結構近いって感じだけど…

パールロード(県道128号線)から左に折れ、岬へと向かう

そして、灯台到着間際の道はかなり狭く

こんな所にのぼれる灯台があるのかって感じ

だった

最後の1キロは注意して車を走らせ

無事到着

灯台周辺は綺麗に整備されていて気持ちいいf:id:kob300m:20260805001712j:image

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↑灯台資料館と灯台カフェ

資料館は最近リニューアルしたばかりだったかな

間違っていたらごめんなさい

今回は、カフェも資料館も楽しみにしていた

先ずは、灯台見学に

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↑今年3月から、12:00〜13:00まで昼休みです

今回は11時40分受付でした!ギリセーフ 

↓明治6年生まれ、今の灯台は昭和23年に建て替え

参観灯台になって、おおよそ20年だそうだ

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四角い灯台、階段も螺旋階段ではなし

↓回廊も四角い
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回廊も四角

↓灯器はLM型

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↓外から撮影

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↑とりあえずの一周

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参観終了、灯台資料館へ

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↓安乗埼灯台旧4等レンズ
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↑各サイズの電球たち
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↑初代プレート
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これは模型と言っていいのか?初代安乗埼灯台、

東京の船の科学館に展示されていたが、今は

どうなっているのか…

 

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資料館裏には、緑光不動レンズが!

375ミリ?に思えるけど、どうなんだろう?

綺麗な資料館を堪能して、カフェへ

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↓カフェ内に不動レンズ!
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ここも綺麗な店内で気持ちがいい!

メニューも豊富で、特にスィーツは本当に

美味しいそうだった!

でも食べたのは

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伊勢うどんだったが、これが美味いだなぁー

持ち帰りに、「ぎんこ芋の合わせ最中」買って食べたが、皮はパリパリで芋餡は甘すぎない上品な

味わいだった

次に大王埼灯台を目指した

大分長くなってしまったので、今回はここまで

です、続き、また読んで下さいね

 

 

 

 

野間埼灯台を訪問しました

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令和8年7月10日、名古屋市内での仕事の用事を

済ませJR名古屋駅に戻ったのが12時50分頃だったか…

 

その気は全くなかったのだが、前日夜に、やはり

だが、灯台訪問を決めた。まぁー名古屋行きが

決まった時点で腹は決まっていたのだろうが、

 

この灯台については、大体の事は知っていたつもり

だが、今回は電車での灯台訪問でアクセスに関しての知識はゼロ!だった

乗換情報によれば、名鉄名古屋駅から電車に乗り

野間駅で下車すればオッケーの感じ、

 

名鉄名古屋駅を13時09分発の特急にとりあえず

乗車、何が何だかの状態、訳わからんけどアプリの

情報に従う事になったのだが、

名鉄の何線なのか、特急料金はかかるのか?

それすら分からない!、なので乗車中に確認!

 

今、乗っている電車は河和線で富貴って駅で

乗り換え、目指す野間駅は知多新線って路線

って事、特急料金はかからない、までは

分かった

更にグーグルマップで探りを入れると、

野間駅前には、駐輪場と駐車場しかなく

お店なんて皆無の様子で、これならばで次の終点

内海駅まで行く事にした、こちらは駅高架下に

お店もあり、近くには観光案内所まで有り

駅近くに飲食店も確認された

 

昼飯も食べて、タクシーに乗って灯台まで

行けるな、なんて考えていたが、現実は

そんなに甘くはなかった

飲食店は準備中で、タクシー会社の電話も

繋がらない‼︎ どうしよう……、、

自販機でアイスを購入、包装紙がなかなか

剥れなく少しイライラしたが、ほんの少しだが

腹は満たされた

さぁー、どーしょう、帰る?

イヤイヤ、灯台はすぐそこだ…

 

外は結構暑くて汗、ならば観光案内所へ、

若い女性の方が対応してくれた、女性によると

「タクシーは運転手不足の為、台数も限られ

予約が常に一杯で、電話も殆どつながらない」

「灯台まで歩いて行けるけど1時間ちょっとかかる」

のと事で、

もはや徒歩一択の状況である、暑い中3km?は

ツラい!

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↑いただいた案内図、黄色のマーカーの道を歩く

 

それでも最後に「バスとか無いですよね~?」

路線バスなってある訳ないのに聞いてみると

こんな案内をくれた

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美浜町を巡回するバスがあるので

利用してみるのもいいかも、との事

野間駅まで戻って、このバスを待つのも

ありだな!

時刻表によると、

野間駅、15:53発 野間埼灯台、16:11着

灯台見学後、灯台17:13発 野間駅17:26着

ってタイムスケジュール

 

歩いてもバスでも、灯台到着時刻は、殆ど同じ

だよね?

 

とぼとぼと内海駅まで戻り、電車に揺られ

野間駅へと向かった

ベンチなんてない野間駅の駅階段に腰を下ろし

バス待ち、自販機は辛うじて1台、コーヒー

一気飲みで少し落ち着いたが……

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↑トイレも無かった野間駅

 

いやいや、ちょっと待てよ!巡回バスって

自分みたいなよそ者が乗っていいのかなぁー

やっぱり歩きだなと思ったが… とりあえず

ダメ元で、タクシー会社にTelしたら、なんと

2回コールで出てくれた、

15分後に迎えに来てくれる事になった

タクシー乗車後、

16時ジャスト、野間埼灯台に無事到着した

早速撮影

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天気も晴れ渡り、テンション爆上がり
観光地のやたらと白い灯台があまり好きじゃ
ないけど、ロケーション、灯台のスタイル等

素晴らしいかった

 

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↑ポストはなんちゃってポスト?
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ここで撮影を終了して、遅い昼飯に

灯台前にある「カフェレストラン、ノアノア」へ

 

シーフードカレーとアイスコーヒーを注文

写真は無いけど、ボイルされたイカが

まるっと一杯とホタテ、エビの入ったカレーは

とっても美味かったな、イカの旨みがよかった

野間埼灯台に行った時には、是非是非の一杯だ

携帯の電源もお借りしてしまい、感謝!

食後、あまりのんびりしてもいられず、店を出て

タクシーを呼んだ

 

タクシー来るまで撮影

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タクシー到着後、

野間駅まで戻り、名古屋へ、新幹線で東京駅に

着いたのは21時近くだった

 

携帯でなんでも調べられる時代だけど、

観光案内所で色々と教えくれた女性や、

電車の到着ホームを教えくれた駅員さん、

人との触れ合いが旅のおもしろさである事は

間違いないなぁー、いつも思っている

 

 

 

 

和歌山県の灯台を訪問しました

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令和8年5月8日、

大阪の羽曳野市での用事が終わって、

車を走らせたのが、12時ジャスト

目指すは、和歌山県の市江埼灯台

距離は190キロ程で3時間半で、走りきる予定

その殆どを高速利用で、距離はあるが

気持ち的には楽だった

ナビに、従い阪和道から紀勢道を走り

日置川ICで降りて海岸線を走り市江港に

到着したのが15時30分、港に車を停めて

ネットの情報を元に歩き出した
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車を停めた場所から少し戻る感じで

この橋(市江1号橋)まで歩き、

後は真っ直ぐに突き進むのだが、

道は直ぐに山道になった

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キツイって訳ではないけど、坂道を25分程

歩き、まだかなぁ〜からの、やっと到着

(灯台の頭が見えるとホッとするやつ)

 

敷地が広く綺麗に整備されていて少し

ビックリ、曇り空でパッとしないが

色々な方角から撮影

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↑大正期建築の灯台、細部の造りがお洒落


↓日時計の跡も残っていた
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10分程の滞在で港へ戻る

 

下り坂も足腰に負担がかかり港に戻って来た

時には、1時間ちょい時計の針が進んでいた

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16時45分市江港を出発、南紀白浜の白砂の

海岸を車窓越しに眺め、再び高速へ

目指すは紀伊日ノ御埼灯台、距離は40キロほど

夕景の灯台の撮影を狙うが、間に合うかって

ところで、アクセルを踏む足に力が入る

高速を御坊南ICで下りて海沿いの道へ

広かった道は徐々に細くなり、カーブの

多い登り坂になった、薄曇りの空は徐々に

青空になり、彩雲が気持ちを更に昂らせた

18時少し前に、日ノ御埼灯台到着

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建て替えられて約10年の若い灯台に

大した期待はしていなかったが、その気持ちは

アッサリと裏切られた

 

そのロケーションに、海の色、空の色、トンビの

飛び方、灯台の立姿、

 

心に溜まった垢を全て洗い流し、

このまま、時間が止まってしまえばいいって

思えるぐらいだった

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↑灯台を通り過ぎて、道路突き当たり

(防衛省の施設がある場所、現在は閉鎖されていて、

その先は初代の灯台跡地らしいが、勿論立ち入り禁止)から撮影!

 

Uターンして駐車場に車を停めて灯台へ

ちなみに駐車場先は、2代目の灯台跡地の様だ

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対岸には、蒲田岬灯台!もちろん見えないが…

日ノ御埼灯台と蒲田岬灯台を結んだラインから

先が瀬戸内海って事らしい
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↑現在の銘板
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風が優しかったー

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初代、2代目の銘板も飾られている

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高浜虚子の歌碑が建てられる、そこには

太平洋戦争後、長女、妻、次女が次々に亡くなって

しまった、悲しき灯台守の話しが…

燈光会の会誌「燈光」で記事を最近見た

ばかりだったので、感慨深い

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今回、夜の撮影は予定していなかったが、

やっぱりの気持ちが出て…

最初に撮影した場所に行き三脚を構えた

レンズは2本しか持ってこなかったが、三脚は

しっかり持参していたのだ

30分程点灯待ち、18時45分点灯!

この灯台に使用されているLUM型の灯器

最初普通に一瞬光り、後に15秒程エメラルド

グリーンに光るが直ぐに普通の光りに

なり、そのまま光り続けた

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点灯を見届け、真っ暗になる前に撤収して

和歌山市内の宿へと向かった

翌日は、友ヶ島を訪問の予定である

 

 

 

 

東京荒川河口橋の橋梁灯を見に行きました

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今年の4月上旬だったか、「日本の灯台」さんの

サイトに、荒川河口橋の橋梁灯に不動レンズが

使用されているって記事が掲載されていて、

こんな近場で300ミリレンズが残っていたのか

しかも、2段重ねのやつがぁー

なんて事で、大慌てで訪問した話しです

 

令和8年4月17日、点灯みたいので、16時すぎ過ぎに

自宅出発!近場です!高速だと約50分!はやっ‼︎

天気は雲が多く、けして良くはないけど

晴れ間も見える状況

先ずは夢の島公園へ向かい、駐車場に車を停めて

そこからは、荒川河口橋を目指して歩きだす

色々と写真撮りながらのんびりと歩き

20分位で橋の中間部に到達した

 

↓季節柄、花たちが咲いていて、ついついパシャ!

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↑清掃工場、好きです

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↑遠くにスカイツリー!

未だ行った事ありません〜

建設中は結構通ったけど
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徐々に橋が高くなってきた

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自分的には、大きく長い橋


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↑東京都下水道局東部スラッジプラント方面

 

はしからのローケーションは、良い感じ!

 

そして橋梁灯に、御対面!

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感動!!!2段重ね!のレンズ

 

でも小さいな、これ300ミリレンズじゃないよな

よーく見ると、200ミリレンズ?型押しのやつ?

レンズ表面に縦スジが入っている、

モールドレンズかも、だとしたら余計に貴重品だ

これはあくまでも、自分の意見であって

良くは分からないのが大興奮!

そもそも、そこには電球が仕込まれている、

これだけで、気持ち昂ぶるのだ

そして、

これはP灯ってやつみたいで、黄灯だよ!

これは橋脚を照らす為のものらしいだけど

あんまり興味ないので…結構怪しです…

興味があったら、調べてみてね

 

↓これはL灯、左舷灯、

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↓これはR灯、右舷灯
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あと、C灯ってあるらしいけど、この橋には

見当たらないかんじ

 

300ミリレンズじゃないけど、電球の灯りは

好きなので、点灯まで待機、

まだ時間があるので、

パシャリ、パシャリ

 

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↑アート?落書き?
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橋のポール照明がオシャレ


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↑夕焼け空が美しい
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↑屋形船、好きです

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そろそろ点灯か

30分程待って、18時30分点灯

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全て同時に点灯(あたりまえだが)

おっ〜、イイね〜〜‼︎

点滅する訳じゃないけど、この優しい

灯りが、やっぱり好きだなぁー

フィルターの劣化がさらに優しい灯りに

してました

 

LEDがあたりまえの時代に、電球はうれしいね

 

令和7年、最後の灯台訪問

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このブログを書いている今は既に

LED化されてしまった勝浦灯台、

洲ノ埼灯台に昨年末に行って来た話しです

勝浦灯台のLED化の件は、早めに分かって

いたけど、洲ノ埼灯台のLED化の件は11月の

後半に情報を入手(別件で千葉海上保安部さんに

TELして分かった)

もう少しレンズでいるものと思っていたので

正直がっかりした…

 

 

令和7年12月23日、先ずは勝浦灯台へ

点灯予想時刻は、16時30分とみて

13時に自宅出発、高速で予想外の事故渋滞

少し焦ったが、16時ジャスト現場到着

灯台前に車を停め、灯台から離れた場所から撮影

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西よりの空は、若干オレンジ色に

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椿の咲く場所からもパシャリ!

そして、灯台前へ

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灯台前の藪は綺麗に刈り取られ、ベンチが

設置されていて、ちょっとびっくり

3,4年前のあの鬱蒼とした感じは全くなく

観光地化に力が入っている感じ

 

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↑間もなく日没だが
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↑だが、東の空はまだ明るい
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ほぼ日没に!

だけど点灯はまだ

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↑ひっそりと咲く一輪の水仙の花に、心ほっこり

↓静かに点灯開始

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4等フレネルレンズ、エメラルドグリーン

結局これが最期の見納めになったf:id:kob300m:20260418234735j:image

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17時過ぎに最期の別れをして帰路に付いた

綺麗に整備された八角形の勝浦灯台、レンズの

輝きが最高だった、レンズさん長い間本当に

お疲れ様でした!

 

日は変わり、令和7年12月30日、

午前中にちょっとした仕事を片付け

11時頃に自宅出発、のんびり走行で

途中、TVやコマーシャル等で、すっかり有名に

なった南房総市原岡海岸にある

原岡桟橋(岡本桟橋)に立ち寄る事に

 

少しの撮影とローケーションチェックで

30分程を過ごした、素晴しくエモいが

足元はもちろん海で、ちびっとビビった

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↓富浦港西防波堤灯台を桟橋越しに撮影

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15時頃には現場到着のはずだったが

館山市内で大きな事故があり、主な幹線道路は

通行止め、で大渋滞、中々前に進まず

絶対絶命な感じ、点灯に間に合わない

って感じに

出直しても覚悟したが、徐々に車は進み始めた

16時30分現場到着、
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かなり薄暗くなっていた

急いで灯台へ向かう

三脚たてて動画撮影の準備、

 

ここを初めて訪問した15年前、12月の

晴れた暖かい日で、濃いブルーの空が

白い灯台をいやでも引き立たせていたのを

思い出した

気持ちの高揚感や、達成感も半端なかったな!

灯台までのアクセスなんて大した事ないのにね

 

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静かに点灯開始!
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↓薄っすらと富士山
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暫く点灯鑑賞して、レンズに一礼して退散

 

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↑最後に駐車場からパシャる

 

帰りにもう一度、原岡桟橋へ向かった

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↓桟橋越しに西防波堤灯台を狙うが…

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残念な写真に…

 

でも桟橋越しの剱埼灯台の灯をパシャる

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光源がLEDになって、味気ない灯りに

なった気がするな

 

これで、令和7年最後の灯台訪問は終了した

 

原岡桟橋へは、

海岸までの道が狭いので注意が必要!

民家が密集している中の生活道路を通るので

住民の皆さんは、

結構迷惑してるのかなぁーって思ったり、

車で行く時は慎重に、静かに運転してもらいたい

なぁーって思った

 

 

 

 

尻屋埼灯台に行ってきました


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令和7年11月23日、朝、6時に起床

宿の外は、強めの雨が降っている

雨の予想はしていたが、傘一本持ってない、

が時間によっては、小雨の予報にもなっている

さぁー、どうする?このまま帰る?

いやいや、予定しているのは2基の灯台、

今回こそ絶対に見ておきたい灯台たちだ

 

8時30分、小雨になった雨が止んだ

小さな青空がのぞいているが、雲の流れは

すこぶる速い

急げ急げで、出発

先ずは、西吹山展望台から大間埼灯台の撮影へ

宿からは、10分足らずでの到着

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駐車場から行って帰って15分足らずだったが

天気は不安定で、帰り道は大粒の雨模様となった、

晴れていれば北海道がはっきり見えただろう

やっぱり今日は、雨なんだなって思ったりもした

 

↓漁港からも撮影(本州最北端)

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↑この時は晴れ間が広がってくれた

↓おなじみのオブジェ
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ぽっりぽっりと観光客が居て、記念写真など

撮ってたり、のんびり時間が流れている

観光客相手の飲食店も、結構な客入りで

繁盛していた

 

 

次は、陸奥黒埼灯台を目指し走りはじめた

下北半島を半時計回りの道(仏ヶ浦方面)で行くか、

昨日来た道を戻るのか

少し迷ったが、時間がある程度読める昨日来た

道を戻り陸奥市街地を目指す事にした

約60キロ、2時間弱走行してむつ市街地に、

そこから、脇野沢方面へ10キロ位走った

県道338号線から外れた畑道の先に灯台はあった

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↑松林に囲まれた黒埼灯台、白黒でなくても

よくない?って感じ(海からは、殆ど見えてない

でしょ)笑

 

迷惑にならない場所に路駐して、畑道を歩く事

5分で到達

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灯台周辺は雑草に覆われて、大荒れの様相

天気も小雨で暗い感じで波の音が聞こえなきゃ

林の中の唯の構造物って感じ、だけど

孤高感のある、カッコいい灯台だった

パーカーのフードを被り、急いで車に戻った

 

次が、今回のラストの灯台、陸奥大島灯台

距離は、やはり60キロ位走る感じ

時間は既に12時近く、焦りを感じる

ナビ任せで車を走らせるが、距離は縮まら

なかった、が「道の駅よこはま」に立ち寄ることに

トイレ休憩と昼飯の買い込み、更に菜の花で有名

らしく、菜の花ソフトと菜の花ドーナツを食べた

(勿論、走りながら)

ここで15分の時間を使ってしまい

更に焦り、いや大焦りだったのだが高速入り口

へとナビに案内された、

いやー、こんなの出来ていたんだー!

よかったー!で、かっ飛ばす、時間短縮!

野辺地町までの短い距離だったが、気持ちは

楽になった、天気も晴れて気分もイイ

 

そして、40分ほどで夏泊半島入り口まで

やって来た

国道4号線から、ほたてライン(県道9号線)へ

入り、小湊漁港を見下ろすパーキングに入り

トイレ休憩

 

↓パーキングから撮影、穏やかな海が

心を落ち着かせてくれる

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ここから小泊半島の海沿いの道を大島灯台

を目指し走行して、20分足らずで夏泊半島

大島前のパーキングに到着した

夏は海水浴場となるらしいが、駐車場には

観光客数人と2人の釣り人だけの寂しさ

 

↓途中のほたてラインから撮影

大した事なさそうに見えたが…

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天気は、晴れから急変して曇り空へ

今にも雨が降り出しそう

急いで、灯台を目指し歩きだした

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↓この橋を渡り大島へ
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この時点で、小雨がパラパラと…

橋を渡ると、40メートルほどの階段登り

後は尾根道を登って下って灯台へ

道はしっかりしてるけど、雨でズルっと

滑る個所が結構あったりして気が抜けない

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↓灯台の頭が見えたが、もうひと登り

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気持ちに余裕が無く、ほぼ写真は撮れず

橋から灯台までは約30分以上かかってしまった

灯台手前の急坂が最も危なかったな

(晴れていれば問題無し)

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灯台回りは、撮影スペースはあまり無しf:id:kob300m:20260208123058j:image

灯台奥に、小さな祠が祀られたいた、

しっかりお参りさせてもらった

(失礼なので写真は無し)

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天気は、相変わらず降ったり止んだり

慎重に、帰り道を歩いた

道半ばには、かなりの雨降りになり

橋まで戻って来た時には、雨は更にキツくなった

車に戻った時には、服はかなり濡れていた

1時間で戻るつもりでいたが、1時間20分を

費やした

晴れていれば、気持ちのいい灯台巡りだった

と思う(距離、高低差などちようどよしで

達成感を感じると思う)

 

それにしても、海沿いを走る夏泊半島は

美しい景色がたくさん見られる半島で、

チャンスがあれば是非行ってみてもらいたい

半島だ

 

ヒーター全開、服を乾かしながら新青森駅を

目指し走った、途中防波堤灯台を何基か

やり過ごし、時間あれば"写真撮りたいなぁー"

だった、

 

駅で、ラーメンを夕食として帰路についた

今回は、予定をすべてクリアして、よかった

よかったであった

 

最期まで読んでくれて、ありがとうございます

感謝‼︎