
令和8年5月9日、宿を少しばかり早めに出発
友ヶ島行きの船は9時00分に加太港を出港の為
距離は20キロ弱45分位と予測した、事前調査
では30分程って事だったが、道が複雑そうだった
為に早めの出発になった
やはり一回道間違えで時間ロス、早め出発は正解で
到着までに40分の時間を要した
友ヶ島行きの乗船場横の防波堤下に車を停める
もちろん有料(500円)
道路を挟んだ階段下(橋の下)に船乗り場はあり
まずは乗船券を購入し、売店があったので飲み物や
ちょっとした食べ物を買い込んだ
運賃は往復2500円、高い?安い?これぐらい
じゃないとやっていけないんだろう
予想以上の沢山の人の、長蛇の列を見て
観光地の島である事を再確認した
出港10分前に乗船開始、デッキはすでに
たくさんの人で、船内の座席に着席した


↑船内はこんな感じ、(皆さん下船後の様子)
友ヶ島は紀淡海峡に浮かぶ無人島群で
友ヶ島灯台がある島が沖ノ島の名称
旧日本軍の砲台跡やレンガ造りの
弾薬庫などが良い保存状態で残されていて人気が
ある様だ
船は20分程で沖ノ島野奈浦桟橋に到着した

80人ほどの観光客はそれぞれが目指す遺跡に
散らばって行った
自分たちは、船を降りて右方向へ、海沿いの
緩やかな坂道を進んだ






道は、でこぼこだがしっかり整備されていて
当たり前だが、迷う事などないが、

1.5キロちょい歩いて、灯台に到着した時には
額には汗が…


日頃の運動不足で足が重ダルに
日差しが強い中、撮影に








↑LU-M灯器、単閃白赤互光
毎10秒に白1閃光赤1閃光
いつかは、光ってるの見たいやつだ


明治5年生まれで、経済産業省の「近代化産業遺産」、文化庁の「登録有形文化財」、海上保安庁の「保存灯台」に指定されていて、保存灯台の中では、特に歴史的に価値が高いとの事でAランクの灯台だ
灯台附属官舎も綺麗な状態で隣りに建ってる




ここで灯台守たちが灯台を守り生活して
いたんだなぁー……
30分程の撮影後、遺跡を少しばかり見学







あまり興味がないので、さらりの見学後
チンタラと20分程かけて桟橋まで戻った
そして桟橋前の軽食店で飲み物を購入
島は指定された場所以外は飲食禁止との
注意を受け、店のテラス席でのんびり
とメロンソーダを飲んだ
そのあと20分もしないうちに帰りの船が
桟橋に到着した
乗船客が下船後、すぐに乗船になり二階
デッキに陣取り



短めの船旅を楽しんだ


↑加太港到着前、加太港第1防波堤灯台を撮影


↑行きに撮れなかった赤灯台たちを撮影!
無事に加太港に帰って来た
↓加太港防第3防波堤灯台を近くで撮影


車に戻り残りの灯台を目指し出発する
先ずはこの港からすぐ近くの田倉埼灯台へ
15分かからずに到着




灯台は小山の上に立っていて長い階段を
登って到達
登り口に154のペイントがされていたので
何かと思ったが、これだったのね
汗かきかき撮影、撮影ポイントは狭い








↓照射灯はここを照らしている

次は今回最後の灯台、雑賀埼灯台へ
約30キロ、1時間の運転になった
灯台に近づくにつれ道はどんどん狭くなった
一か所道間違えしたが無事に灯台まで
たどり着いた、それにしても最後の道幅は
狭かった、対向車とのすれ違いもすれすれ
で冷や汗ものだった


有料駐車場に車を停める、500円支払いで
駐車場を管理しているお店で使える200円の
割引券が貰える
灯台見学前に腹ごしらえ


↑ジビエカレーを食べる
↑お店の二階からの眺めはなかなか良い
腹を満たし灯台へ


↑この灯台、デザイン灯台だったか?





プチのぼれる灯台





天気も良く、眺めは最高だった
ここで今回の灯台訪問は終了
新大阪まで戻り東京駅に着いたのは
21時頃だった































































































































































































































































































































































































